サーメ族のアクセサリーワークショップ 4月19日(日曜日)、20日(月曜日)


こちら軽井沢は春を感じさせた陽気からは一点、
ここ数日は寒い毎日が続いております。
皆様のお住まいのところは如何でしょうか。

この度、4月19日(日曜日)、20日(月曜日)の2日間
NATURにてサーメ民族の伝統ジュエリーを制作するワークショップを
行います。
(※ワークショップは13時より3時間開催致します。
どちらご都合がよろしいお日にちをお選び頂けます。)
今回もまた、スウェーデンよりスウェーデン人女性作家アニカさんが
来日致しまして、ご参加頂ける皆様とともにワークショップを
開催致します。

きっとこのジュエリー、皆様もご覧になったことがあるのではないでしょうか。

スカンジナビア半島の北方少数民族、サーメ族はもともとトナカイの放牧を
生業としながら、名産であるシルバーの運搬やトナカイの皮製品の販売などを
行っていました。
なかでも、彼らが手掛けるトナカイの角や革を用いたジュエリーは、
美しい自然をモチーフとしたサーメ族独自の工芸品。

これらの文様の原型はバイキング時代にまでさかのぼるもので、
現在ではサーメ族の末裔から若手アーティストまで、
幅広い年代へ伝統的な手法が受け継がれているジュエリーです。


今回は2日間のみのコースとなります。
ご参加人数には大変申し訳ございませんが
10人までと制限させて頂きます。

ご予約方法につきましては、お手数をお掛け致しますが
NATUR店舗にてお電話でお問い合わせ下さいませ。
(電話番号0267−31−0737・4月のワークショップの予約と
お問い合わせ下さいませ)

ワークショップの講習費(材料費込み)は7,000円からとなります。
制作するものは当日、お客様自身にネックレスかブレスレットの数種類の中から
お選び頂けるため、講習費は7,000円から〜とさせて頂きました。

皆様お誘いあわせのうえ、是非ご参加下さいませ。


それではどうぞよろしくお願い致します。
 
アンティークのことNO,4


今日の軽井沢は暖かな陽気とは裏腹に
突風のような強い風に見舞われた一日となりました。
台所の野菜籠の中には菜の花やグリンピースにそら豆と
春の風物詩満載でしたが、まだまだ春からは遠い軽井沢です。

今回のアンティークは鏡。
陶器で縁取られた丸鏡は壁掛けとなります。

茶色と青と控えめな釉薬で色付けされた模様。
一枚でも絵になるし、様々な鏡を集めて壁をデコレーションしても
すてきかと思います。
そんな私も鏡好き。アンティークの鏡は陶器の他にも
木製や鉄製のものがあって尚且つ枠のデザインは様々。
絵画でも絵を縁取る額縁までも素晴らしく手をいれる画家さんも
いたなあ、と。鏡も映すという機能に留まらず、枠のデザインはさまざまで
「額装」というか「枠装」??という世界。
1950年代頃のスウェーデンアンティークになります。
 
アンティークのことNO,3

器の中には「どのように使おうか」と心がときめきつつも
思案する形状があります。
こちらもその一つとなるのではないでしょうか。
RORSTRANDローシュトランド社の1950年代の作品。
ローシュトランドはヨーロッパでも歴史的に古い窯元の一つとなりますが
私がこの窯元で一番好きなものは「スウェディッシュグレー」という名の通り
その色にあります。
深みがあるグレーでありますが、暗い発色ではなく微かにブルーを感じる
この独特のグレーはスウェーデンの日が短くなった濃霧の一場面をおもいだすような
魅力的なお色です。

さて何を盛ろうか・・・と思案する魚の形状と淡く深いグレー色。
ビーツのような鮮やかなピンク色も面白そうだし初春の苦みのある野菜の色にも合いそう。
皆さんだったらどうお使いになりますか?


 
アンティークのことNO,2
軽井沢は今日も朝から雪、雪、雪・・・。
昨年二月に降った大雪の後遺症からか
今日のように降り続く雪となる度に
ドキドキしてしまいます。
そんな心配をよそに夜になったら止んだので一安心です。

さて、先日お知らせ致しましたアンティークティーポットに
引き続き、今日は片手鍋のご提案です。

こちらは1950〜60年代のデンマークアンティーク
B&Gでの製造となる片手鍋。
取っ手はチーク材となります。
デザイナーはヘニング コッペル。
直径10,5cm 高さ8cm 取っ手までの幅24cm

シンプルな形状だからこそ、どんな食卓場面にも似合いそうなお品かと。

旦那さんが夜な夜なアンティークの箱を開封するたび
これはあのお客様に、とか、あれはこの方にと
お顔が浮かんでは二人で話します。
寒空の下、そう思える夜がとても嬉しく、あたたかく感じる毎夜です。

それでは


 
これからのNATURのこと 3月より〜
今日も軽井沢は寒い一日となりました。
昨日は最高気温が零度だったそうです・・・。
澄み切った空から降り注ぐ太陽の光が心地よく
外の冷気を忘れてしまいそうですが。

NATURのお知らせを準備段階ではございますが
少しずつお伝え出来ればと思います。
遠方からご来店頂けるお客様も多く、ワークショップや
展示会のお知らせをお早めにご要望を頂きました。
いつも、後手後手で申し訳ありません。
日時等は追って追記という形でお知らせさせて下さいませ。

3月はニッティングカフェを開催する予定でございます。
昨年、スウェーデン人編み物作家 アンさんとワークショップを行いました。
そこで、ご参加頂きました皆様からワークショップよりももっと
気軽な感じで、編み物の時間を皆様と共有させて頂きたくカフェ的な
催しで行えればと考えております。

4月はスウェーデンより作家さんをお招きしてのワークショプ。
スウェーデン、フィンランド、ノルウェーをまたぐ、北極圏に暮らす
サーメ民族に伝わる伝統的なジュエリー制作となります。
作家さんはアニカさん。実は旦那さんがスウェーデンで生まれ育ったときからの
幼なじみの方です。とってもとっても、素敵な方で、今回初めてのワークショップとなります。

5月はゴールデンウィークとなりますので多くのお客様で店舗が賑わうため
通常営業となります。

6月はご好評頂いております、こまつまりこさんの新作展示販売会となります。
今回も一つ一つ丁寧なお仕事で人形制作を通し、彼女の独自の世界観を
表現してくれます。

7月はまたまたスウェーデンより白樺作家 ブロールさんをお招きし
白樺作品のワークショップと展示作品会を行います。
白樺は北欧諸国に伝わる伝統工芸となり、日本でもご支持が高い
お品となります。その白樺をスウェーデン人作家 ブロールさんが
皆様と一緒に制作を一から丁寧に教えて下さいます。

8月もお盆や夏休みで多くのお客様にご来店頂く為、通常営業とさせて頂きます。

9月もまたまたまた、スウェーデンより陶芸作家 マリアさんをお招きし
彼女の新作展示販売会を行います。
彼女のスタイリッシュでありながら、独創的な発想がひかる作品をマリアとともに
皆様へお披露目できれば。

今、準備中のワークショップ&展示会はこのような形になります。
ワークショップはご参加人数に制限があるため、また再度、詳細を
お知らせさせて下さいませ。



買い付けのお品も出来る限りブログでお知らせ出来ればと考えています。
こちらはロイヤルコペンハーゲンのアンティーク・ティーポットとなります。
ご興味頂きましたら、どうぞ御連絡下さいませ。

それでは


 
2月から色々のこと

晴れ渡る冬空に、透き通るような冷たい空気。
2月も半ばとなって参りましたね。
例年のようにスーパーの野菜売り場には
青々とした春野菜が並び、お花屋さんには色とりどりの花々が
陳列されてきました。

1月の大掃除も無事に終わり、2月のはじめにはコンテナも
デンマークから軽井沢に到着し少しずつ慌ただしい毎日となって参りました。
メンテナンスを終えた家具も並び始めています。

今年は色々とお知らせすることが満載となりそうです。
最初に簡単なお知らせからとなりますが
2月中の平日は営業時間が少し短縮され10時から17時までとなっております。
週末・祝日に関しましては10時から18時とさせて頂いております。

コンテナの家具に関しましても順々にお待ち頂いているお客様には
御連絡させて頂いております。
小物については、随時、お写真でこの場でお知らせ出来ればと考えております。
早速、明日、パチリと。
楽しみにお待ち頂ければ幸いです。

それでは。





 
1月26日(月曜日)から30日(金曜日)までメンテナンス休業 のこと
週末営業をはさみまして、1月26日(月曜日)から30日(金曜日)まで
メンテナンス休業を頂いております。
​スタッフさんの協力のもと、NATUR大掃除中です。

ご迷惑をお掛け致しますが何卒よろしくお願い致します。
翌日31日(土曜日)からは通常通り営業させて頂きますのでよろしくお願い致します。
 
メンテナンス休業のお知らせ1月20日より


今月1月のみではありますが
2週に分けてメンテナンス休業をとらせて頂きます。
まずは、1月20日(火曜日)から23日(金曜日)まで
お休みとさせて頂きます。

店舗の大掃除が基本となりますので、休業扱いとさせて頂きますので
どうぞよろしくお願い致します。
週末は通常通り営業させて頂きますので
何卒よろしくお願い致します。



 
北欧アンティークと日本の工芸
旦那さん、何か使えるかもしれないと言って
時々不思議なものを買ってきて、スタッフや私の苦笑いを誘うことが多々有ります。
今回はそんな中でも、素敵な使えないものを買ってきてくれました。
1940年代に作られたクリスタルガラスの栓をたくさん!
宝石のようなガラスの栓をどうにか新しい用途を見つけられないかと皆で思案した結果
小さな調味料入れを作りました。
というわけで1月10日から北欧アンティークと日本の工芸の展示を行います。
萩の陶芸家の方に異なる形のスウェーデンのガラス栓にあわせて
ひとつづつ形の違う卓上調味入れを制作して頂きました。
お塩やお砂糖、オイルにもご使用頂けます。
また、センタークロスは上田紬のアンティークを使用したものをコーディネートして
60年代にスウェーデンで作られたロシュトランドやホガナスのスタジオラインのヴィンテージを
一緒に展示販売致します。





 
新年のご挨拶


新年、明けましておめでとうございます。

今年一年、皆様にとって素晴らしい年になりますこと
心よりお祈り申し上げます。

お客様の温かな優しさに支えられ、そしてスタッフの協力のもと
一年を無事に終え、また新しい年を迎えることが出来た事、本当に心から感謝しております。
有り難うございます。

どうぞ今年もよろしくお願い致します。

 
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