お店のこと サボ
 


15日ごろ、スウェーデンのサボがごくごく少量ですが並びます。

出来れば、サボだしシンプルより少し特別でちょっとの
ロマンがあるサボはないかなと探しに探し、
数は限定になってしまいますが、ご提案させてください。

お色はナチュラル・黒の2色。
サイズはヨーロッパサイズで36と37。
各2セットのみとなりますが、店頭のみの
販売となります。

NATURで販売させていただく4足のサボは
化学薬品で処理されない
植物タンニン鞣し技法のみとなります。

寒空の中、厚めの靴下で履いて頂ければ
ちょっとテンションがあがるかとおもいます。
 
Stockholm Furniture fair / Best furniture
ELLE STAR BLOGにて
「  Stockholm Furniture fair / Best furniture」
を更新しました。

http://blogs.elle.co.jp/sunaga/2011/02/12/%ef%bd%93%ef%bd%94%ef%bd%8f%ef%bd%83%ef%bd%8b%ef%bd%88%ef%bd%8f%ef%bd%8c%ef%bd%8d%e3%80%80%ef%bd%86%ef%bd%95%ef%bd%92%ef%bd%8e%ef%bd%89%ef%bd%94%ef%bd%95%ef%bd%92%ef%bd%85%e3%80%80%ef%bd%86%ef%bd%81/

お店のこと 木製ボード
 


白樺材カッティングボードがスウェーデンから入荷致しました。
チーズやジャム、バゲットをのせたり、はたまたポットをのせたりと、
コロコロと表情をかえテーブルまわりを楽しませてくれます。

お客様をお招きした時のちょっと遅い昼食に
無花果やチーズにきりっと冷えた白ワインなんてメニューで
さらっとラフに使っていただければと思います。

15日から店頭にて通常販売となります。

すぐにご提案できずに申し訳ありません。
店舗は通常営業になりますが、
買い付け後、2日間整理を兼ねてお休みを頂いております。
少しずつ15日からご提案できればと考えております。



ストックホルム サルハーレン市場のチーズ屋さん。
飲みたくなります。

北欧から 最後のお仕事
 

今回スウェーデンの旅、
最後の作家さんのアトリエに訪れました。

初めて彼の作品に出会ったとき、
あれやこれや盛りたい飾りたい食べたい食べ物が
頭いっぱいに溢れ出てきました。

もちろんお料理はとても苦手な私です。
でも食べることと盛ることが大好きなので、
食器選びはとてもとても重要となります。

でもいつもそこには「機能面」という言葉が
決断要因には入らないように感じます。

食べることには、本当に深い深い幸せを感じます。
味覚で味わうことは最もですが、
食べる前のお皿に盛られた食べ物の容姿は
想像力とエネルギーに満ち溢れています。

だからそんなお皿が果たす役割は食べ物
同様とても重要なポイントになると思います。

彼の作品は形態からいえばシンプルなお皿です。
でも、その一枚のお皿が持つテクスチャー、
そして重みや厚み、釉薬の静かな風合いやエッジの処理。

「機能面」と言われれば、重さや厚みは
難しい問題かもしれません。

でもこの作品の平面から、
想像力を存分に誘発させてくれるということは、
お皿としてとても十分な魅力だと
考えています。



彼の作品はお皿、ポット、カップなど4月の半ばに
皆様にご提案できるかと思います。



北欧から ヨーテボリー
 

スウェーデン第二の都市として
西海岸に位置するヨーテボリー市は、
工業地帯として発展してきました。

スウェーデンといえばストックホルムと
よく言われてしまいますが、
わたしにとってこのヨーテボリー市ほど
好きな街はありません。

もちろんストックホルムには、
街の美しさ、スタイリッシュさ、クールさに満ち溢れ、
羨望の眼差しといったところです。

けれどヨーテボリーには
ラフでフランクな都会さという
魅力があるのです。
私はそんなヨーテボリーの
ちょっと完璧じゃないところが大好きで、
8年間もこの街で過ごしました。
それでも飽きずに
必ず買い付け時には滞在します。

こちらはヨーテボリーで大人気のカフェ。
ヨーテボリーは港町になりますので、
コーヒー産業がとても栄えたそうです。
ヨーテボリーには、こちらのカフェ同様人気が高い
お店が何軒もあり、ヨーテボリーカフェブックが
出版されるほど本当にカフェが多い街です。



カフェ飯といったところでしょうか。
ランチはバゲットサラダになります。



ちょっとお仕事の合間にカフェに立ち寄るたび、
小さな幸せを隠せないのがここ、ヨーテボリーにはあるように
感じます。








折り畳み
  ELLE STAR BLOGにて
「折り畳み」
を更新しました。

http://blogs.elle.co.jp/sunaga/2011/02/06/%e6%8a%98%e3%82%8a%e7%95%b3%e3%81%bf/
北欧から ストックホルム
 


スウェーデン中、車を走らせ愛しき作家さんたちに会いにいきます。
どこまでも、どこまでも、えっさほいさ、すたこらすたこら、といった感じで。

作品が大好きで大好きで、つくった人に会いたくて会いたくて、
会ったらまたその何倍も作品が愛しくなって、
そんな愛しい作品と恋しい気持ちをお客様にもお伝えしたくて、
そんな時、頭の中は幸せのサークルがグルグルとまわっています。

だからそんな作品たちがお客様の心に響いてくれると、
小躍りしたくなるほど、嬉しいのです。
そして、また嬉しいから今日もおんぼろ車に乗って、スウェーデン中を
走ってしまうのです。
でもそこにはまた、一回り大きい幸せのサークルがグルグルまわっています。



北欧から スウェーデン
 


フィンランドに2泊したのち、スウェーデンに移動。
スウェーデンは只今、マイナス2度。
軽井沢よりも暖かく感じてしまいます。

スウェーデンではNATUR でお馴染みの作家さんたちにご挨拶を兼ねて工房をまわったり、
そしてそして、新しい作家さんたちにもお会いする予定です。

3月頃を目指して、皆様に新しい作家さんたちの素晴らしい作品、お品をご提案したいと考えております。







北欧から フィンランド
 

1月29日、
到着した国は、久しぶりのフィンランド。

しかしながら今回はまれにみる慌ただしさでの日本出国となりました。
前夜の仕事がひびき早朝6時50分頃に自宅から軽井沢駅までのタクシーを予約したのに、
目を覚ましたのは6時40分。
一瞬、「あら、もうちょっと寝れる」なんて勘違いしてしまい、いやいや今日から
買い付け!と、遅刻した小学生のように着の身着のまま飛び出して参りました。
それでもタクシーにも乗り込み、無事、新幹線を乗り継ぎ、成田へ。
そこでハタと気付きました、自分の恰好。
北欧は記録的な大寒波。
なのに、ほぼ寝過ごしてしまったため、コートを勢いで羽織っただけで、
帽子も、マフラーも手袋もなし。
飛行機に間に合っただけでも良かったと哀れな自分を慰めながら、いざ、フィンランド。



心配していた大寒波は緩んだものの、まだまだ風が冷たく身を切るような
寒さでした。
でも、久しぶりのこの寒さ。冬を体いっぱいに感じて清々しくもありました。

フィンランドに2泊した後、スウェーデンに移ります。
フィンランドでは新しいメーカーさんとの顔合わせ。
新しいフィンランドからの商品を3月に向けて皆様にご提案できればと思いつつ。


北欧から
 


1月29日から2月10日までフィンランド・スウェーデンを巡り買い付けを行っております。
店舗は通常営業となりますので、お近くにお寄りの際はぜひお立ち寄りくださいませ。

新しい作家、小物、アンティーク類などは2月半ばにはお見せできればと考えております。

それではまた、お便りさせてくださいませ。



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