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ミカエルのこと
 


正直に言いますと
ミカエルさんの工房を初めて訪れた時、
想像していた人物像とのギャップに
心底、驚いてしまいました。

ハードロックが遠慮なく大音量で流れる
工房の中を、作業着に身を包んだミカエルさんが
颯爽と軽快に作品を手掛けていきます。

ブラックユーモアーに溢れ、どこかシニカルな表情を
感じさせる飄々とした彼の作品は、
私の感じたギャップを大歓迎しているかのようでした。

そして私はというと、そのギャップを見事に
裏切ってくれたことに、嬉しさが溢れる
ばかりでした。

今回の旅で彼の作品を再度選ばせてもらい、
20日から新作としてご提案致します。

皆様のお越しを心からお待ちしております。