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遅い春、少しの太陽 ストックホルム のこと


なんだかんだあって4月、強行ではありましたが僅か中3日間で
母と共にストックホルへ行って参りました。



老舗スベェンスカ・テンの2階がアフタヌーンティーをサーブする
カフェになっているのですが、さすがファブリックの使い方や
家具の素晴らしさ、小物の上品さはやはり憧れる世界観です。




同時に、色々な店舗をみてまわったのですが各店舗も品揃えはほぼかわり無し・・・。
それに退屈さを感じるのか・・・と、ふと足を止めて考えてみました。
いやいや違う。ここ数年でいつの間にか自分自身が
様々な情報に埋もれ、流され、時流や流行にどれくらい目を奪われていたのだろうと感じました。
本来のスウェーデンデザインの強みはこの、全くぶれないスタイル。
そう、変わらない事への強さだと改めて感じました。



シンプルやスタンダード・・・言葉でいうのは容易いけれど
それがどれだけの強さと信念が必要か、改めて感じた3日間でした。



そんなことを考えつつもお腹は減る。
これまた最近知った、老舗デパートNKの上階が改装され
レストランとなりました。
15時も過ぎて遅めのランチでしたが、古き良きスウェーデンのロマンを
感じさせるような伝統的スタイルでした。