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アンティークのことNO,4


今日の軽井沢は暖かな陽気とは裏腹に
突風のような強い風に見舞われた一日となりました。
台所の野菜籠の中には菜の花やグリンピースにそら豆と
春の風物詩満載でしたが、まだまだ春からは遠い軽井沢です。

今回のアンティークは鏡。
陶器で縁取られた丸鏡は壁掛けとなります。

茶色と青と控えめな釉薬で色付けされた模様。
一枚でも絵になるし、様々な鏡を集めて壁をデコレーションしても
すてきかと思います。
そんな私も鏡好き。アンティークの鏡は陶器の他にも
木製や鉄製のものがあって尚且つ枠のデザインは様々。
絵画でも絵を縁取る額縁までも素晴らしく手をいれる画家さんも
いたなあ、と。鏡も映すという機能に留まらず、枠のデザインはさまざまで
「額装」というか「枠装」??という世界。
1950年代頃のスウェーデンアンティークになります。