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北欧アンティークと日本の工芸
旦那さん、何か使えるかもしれないと言って
時々不思議なものを買ってきて、スタッフや私の苦笑いを誘うことが多々有ります。
今回はそんな中でも、素敵な使えないものを買ってきてくれました。
1940年代に作られたクリスタルガラスの栓をたくさん!
宝石のようなガラスの栓をどうにか新しい用途を見つけられないかと皆で思案した結果
小さな調味料入れを作りました。
というわけで1月10日から北欧アンティークと日本の工芸の展示を行います。
萩の陶芸家の方に異なる形のスウェーデンのガラス栓にあわせて
ひとつづつ形の違う卓上調味入れを制作して頂きました。
お塩やお砂糖、オイルにもご使用頂けます。
また、センタークロスは上田紬のアンティークを使用したものをコーディネートして
60年代にスウェーデンで作られたロシュトランドやホガナスのスタジオラインのヴィンテージを
一緒に展示販売致します。