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お店 のこと

昨晩は随分と冷え込んだなと思い、
朝、カーテンの隙間から外を眺めると
晩から明け方に掛けて雪が降り積もっていたもよう。

さてさて、お店の様子をご報告させてくださいませ。
三連休も過ぎ、少しずつ静寂が広がるハルニレテラス。
そんな時こそ、皆様にはゆっくりとご覧頂けるよう
お品をかえてみました。


黒のルイス・ポールセンの照明はいつだって、キュッと
空間を引き締めてくれます。
年代物の秤に、当時の技術を垣間みれる木版のパターン版。
1940年代のものから50年代や現代作家の作品など、
年代のミックスはいつも新鮮さを与えてくれます。

クラッシックな金縁のポットセットはタピオ・ヴィッカラ作で
ローゼンダール社のアンティークになります。
優雅で品のあるデザインがタピオの繊細な一面を表現しているかのような
作品です。


1950年代に生産されたチーク材のオープンシェルフ2点。
別々のお品なのですが、このように並べて使われても面白いかと。


赤いアンティークグラスは店舗でもとても人気なお品です。
年代によってデザインは様々ですが、スウェーデンガラスらしい
落ち着いた赤のお色はとても印象的です。


アンダーシュのカップはただ今、お色を揃えてご提案中。

雪が舞う軽井沢も夏とはまた違う表情かと。
皆様のお越し心よりお待ち申し上げております。