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オーサのしごと のこと

オーサのことをおもうたび、
いつも心の中には夏の向日葵が重なります。

彼女はわたしの大学時代の同級生で、
ジュエリー学部に所属していました。
学部生のときに行われる、毎度毎度の
作品プレゼンテーション。
極度の緊張性と拙い英語力の自分にとって、
その時間はただただ、表現出来ない程、
途方も無く辛い時間でしかありませんでした。
話すたびに注がれる、同級生や教授陣の視線は
突き刺さる程痛く、
落ち着いて、落ち着いて、
とおもえば思う程、
空回りになる・・・そんな時、いつも奥の方で一人、
私の不慣れなプレゼンに
熱心に耳を傾けてくれていたのが
オーサでした。

正直言えば、学部も違うので「仲がいい」とは
ちょっと違う。
でも、オーサは廊下ですれ違う時や、学食で見掛けるとき、
そして一緒に講義を受けるとき、
彼女に目をむければ、そこには
「笑顔」しかなかったように感じます。

それはまるで、一本の黄色い向日葵のような笑顔。
それがオーサでした。

そのオーサがこの度、NATURにて作品の展示販売を
行います。


10月12日から10月20日までの9日間、
スウェーデン人ジュエリー作家 
オーサーの作品展示販売を行います。
初日は作家本人もスウェーデンより来日し、
店舗にて皆様にご挨拶させて頂きます。
同時にスウェーデンやリトアニアから
新作のノルディックジュエリーも入荷致します。
皆様の御来店を心からお待ち申し上げております。